手動実行とプログラムによる実行

このアドインを利用するには、主に2つの方法があります。UIを使用する方法と、プログラム呼び出しを使用する方法です。

1.UIによる実行:RoboDKツールバーの「Spawn」ボタンを使用すると、現在の設定(デフォルトはSpawner ID #0)で即座にボックスを作成できます。

2.プログラム呼び出し:完全な自動化を行うには、「スクリプトの追加」機能をご利用ください。これにより、SpawnBoxという名前の Python ファイルがステーションに挿入されます。その後、指定されたコマンドを任意の RoboDK プログラムに追加することで、ボックスの生成をプログラムの流れに組み込むことができます:

Call SpawnBox(ID)

Addin Box Spawner - 画像 9

注:スクリプトの追加」機能には、[ユーティリティ] → [➔ ] → [ボックス Spawner] → [➔ ] → [Add Script] の順に選択してアクセスできます。