特定の曲線や点を強調表示し、ロボットの実行順序を定義するために並べ替えることで、ワークフローを迅速に整理できます。

これらの機能により、データの選択を簡単に制御できます。これは、フィルタや変形を適用する前に不可欠な作業です。
1.すべて選択:セッションに現在読み込まれているすべての点および曲線オブジェクトをハイライト表示します。プロジェクト全体にXYZオフセットなどのグローバルな変換を適用する必要がある場合に使用します。
2.曲線の選択:ツリー内の「曲線」コンテナのみを選択するフィルターです。個々の点ではなく、パスセグメントを完全な単位として移動または並べ替えたい場合に役立ちます。
3.「ポイントを選択」:テーブル内の「ポイント」行のみを選択するフィルターです。座標リストに対してのみ動作する平滑化やリサンプリングアルゴリズムを適用する際の標準的な操作です。
4.上へ移動:選択した項目をリスト内で1つ上の位置に移動します。これにより、ロボットの実行順序が直接変更され、プログラムのシーケンス内でその特定の点またはセグメントをより早い段階で処理するようになります。
5.下へ移動:選択した項目をリスト内で1つ下の位置に移動します。これは通常、ロボットがワークピースから安全に離れるように、リトラクトポイントを曲線の最後尾に移動させるために使用されます。