ユーティリティメニュー

カーブをロボットのターゲットに変換し、シミュレーション用に外部のDXFファイルやプログラムファイルをインポートすることで、自動化の設定を完了させます。

Addin Curve Utilities - 画像 9

このメニューには、エディタからロボットへ作業を移行するための統合工具が用意されています:

1.ターゲットへの変換:最終ステップです。精緻化された数学的データを取り込み、RoboDKツリー内に物理的な「ターゲット」を生成します。これにより、「曲線追従プロジェクト」や「ロボットプログラム」の準備が整います。

2.プログラムのインポート:高度なリバースエンジニアリング工具です。既存のロボットプログラム(スクリプトや.srcファイルなど)から座標データを抽出し、エディタに取り込むことで、従来のパスを平滑化したりフィルタリングしたりすることができます。

3.SVGのインポート:ベクトルアート専用のインポーターです。ロゴやテキストのベジェ曲線をロボットパスに変換するため、レーザー彫刻や装飾塗装作業における主要な工具となります。

4.DXFのインポート:標準的なエンジニアリング用インターフェースです。CAD描画から直線、円弧、ポリラインを取り込み、設計者が意図した正確な縮尺と寸法を維持します。