ワークスペースの作成

ワークスペースの作成」工具は、ステーション内のオブジェクトを機能的な安全指示に変換します。

Addin Safety Zones - 画像 7

このスクリプトは、ステーション内のアイテムをその名前に基づいて自動的に識別します。キーワードを使用して、以下を定義してください:

1.ワールドゾーン(デフォルト:「ボックス」)

2.平面(デフォルト:「Plane」)

3.立ち入り禁止エリア(デフォルト:「Blocked」)

4.「立ち入り禁止エリア」は、ロボットが回避すべき領域を指定するものです。一方、「Outside」キーワードを使用すると、ゾーンのロジックが反転し、安全領域が選択された領域の内側ではなく外側になります。

注:「作業領域が外側にある」ことを指定するキーワード(例えば、「Outside」キーワード)が使用された場合、アドインは安全ゾーンをボリュームの外側として登録します。このキーワードがどこにも使用されていない場合、デフォルトでは安全領域はボリュームの内側とみなされます。

ロボットのフランジが禁止ゾーンに侵入していないかを確認する必要がある場合は、対応する「有効化」チェックボックスをクリックしてください。

この工具は「AddWorkspaces」というプログラムを生成し、選択したプログラムにその呼び出しを追加します。

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