CAM設定をクリックすると、RoboDK CAMのデフォルト設定を調整できます。

一般設定グループには、モデルインポートの許容誤差設定が含まれます。さらに、「自動ストック作成」オプションを有効にすると、ステーションにモデルを追加するたびに、対応するダイアログボックスが表示されます。
ツールパス設定グループには、「プログラムコードに加工ステップを追加」オプションが含まれます。このオプションを有効にすると、生成されたプログラムに加工プロセスに関連する追加情報が追加されます。
シミュレーション設定グループには、材料除去/追加シミュレーションおよび衝突チェックを有効にするパラメータが含まれます。「工具安全距離」パラメータを使用すると、カッター工具の非切断部分と材料との間に追加の距離を指定できます。この距離は衝突チェックの際に考慮されます。
衝突面は赤色で表示されます。

シミュレーションログ設定グループには、シミュレーション関連の問題調査に役立つログパラメータが含まれています。