シミュレーションのエクスポート

RoboDKでシミュレーション/プログラムが準備できたら、3D HTMLまたは3D PDFとして簡単にエクスポートできます。

次の手順を辿って、3D HTMLおよび3D PDFドキュメントが生成できます:

1.プログラムを右クリックしてください(この例ではメインプログラム)。

2.General - 画像 29シミュレーションをエクスポート…を選択

3.開始を選択します。プログラムが開始され、完了するまでシミュレーションを録画します。

4.ファイルを保存してください。保存された後、自動的にファイルを開き結果が確認できます。

HTMLおよびPDFシミュレーションは1つのファイルとして保存されます。HTMLファイルを圧縮すると、サイズが大幅に縮小されます。PDFシミュレーションは、(ブラウザーではなく)Acrobat Readerで開く必要があります。

以下のリンクは、3D HTMLシミュレーションの実例です:

https://robodk.com/simulations/UR-Paint.html

https://robodk.com/simulations/Welding-3-Fanuc-Robots.html

https://robodk.com/simulations/Robot-Drawing.html

以下のリンクは、3D PDFシミュレーションの実例です:

https://robodk.com/simulations/UR-Paint.pdf

https://robodk.com/simulations/Welding-3-Fanuc-Robots.pdf

https://robodk.com/simulations/Milling-with-External-Axes.pdf

General - 画像 30

RoboDK for Webへのエクスポート

プロジェクトを共有可能なRoboDK for Webリンクとして簡単にエクスポートできます。このリンクは一意であり、リンクにアクセスできる人であれば誰でも利用できます。

プロジェクトをエクスポートすると、エクスポートしたリンクを管理するダッシュボードにアクセスするためのリンクが取得できます。

以下は、エクスポートされたRoboDK for Webリンクの例です:

1.エクスポートされたRoboDKプロジェクトの例:https://web.robodk.com/lnk/35303930233736

2.このリンクhttps://robodk.com/example/Assembly-and-Palletizing-with-ABB-and-Fanucを開き、Toggle 3D viewを選択します。

3.ステーションライブラリの任意の例でdetailsを選択し、Toggle 3D Viewを選択すると、RoboDK for Webでプロジェクトをプレビューできます。

シミュレーションを3D HTMLシミュレーションとしてエクスポート

プロジェクトを1つのファイルにまとめた3D HTMLシミュレーションとしてエクスポートできます。HTMLファイルを圧縮すると、そのサイズを大幅に削減でき、メールで送信することができます。

以下は3D HTMLシミュレーションの例へのリンクです:

1.https://robodk.com/simulations/UR-Paint.html

2.https://robodk.com/simulations/Welding-3-Fanuc-Robots.html

3.https://robodk.com/simulations/Robot-Drawing.html

シミュレーションを3D PDFとしてエクスポート

シミュレーションまたはプログラムを3D PDFドキュメントとしてエクスポートできます。エクスポートされたPDFドキュメントは、ブラウザではなくAcrobat Readerを使用して開いてください。

以下は3D PDFシミュレーションの例へのリンクです:

1.https://robodk.com/simulations/UR-Paint.pdf

2.https://robodk.com/simulations/Welding-3-Fanuc-Robots.pdf

3.https://robodk.com/simulations/Milling-with-External-Axes.pdf

シミュレーションをBlenderにエクスポート

Blender Exportアドインを使用して、シミュレーションをBlenderプロジェクトとしてエクスポートできます。