Smart Motion

Smart Motionプランナーを効果的に使用するためには、RoboDKプロジェクトが適切に設定されていることを確認してください。

プロジェクトには、以下の要素を含める必要があります。

1.ロボット:ロボットアーム 1台。この例では、Comau Smart5 NJ 130-2.6 ロボットを使用します。

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2.ツール:1つ以上の工具(TCP)。スポット溶接の例では、OBARAスポット溶接ガンを使用します。

注:工具「OBARAスポット溶接ガン」は、その開閉機構を実演できるため、ファイル拡張子が.tool ではなく.robot となっています。

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3.オブジェクト:衝突回避機能を利用するには、ワークスペース内に少なくとも1つのオブジェクト(障害物)が存在する必要があります。この例では、カスタム製の「Car Frame」に加え、「Car Frame Rack」および「Car Frame Rail」を使用しています。

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4.ターゲット:生成されるパスの開始位置と終了位置は、ターゲットを使用して定義する必要があります。したがって、ステーション内には少なくとも2つのターゲットが存在する必要があります。この例では、前部と後部にアプローチ/リトラクト用ターゲットが配置されており、さらにスポット溶接を行う車体フレーム内部にもいくつかのターゲットが配置されています。

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